樋口高顕(ひぐちたかあき)

昭和57年8月生まれ、39歳。家族は妻と娘。巣鴨学園高、京都大学法学部卒業。
趣味は読書、茶道、地元の飲食店巡り。

幼少期〜中学・高校・大学

樋口高顕
樋口高顕
樋口高顕

昭和57年8月、元気に誕生。

幼少期は父の仕事の関係で長野、東京、徳島、ロンドンなどで過ごす。在京時は飯田橋のラムラや皇居外苑で遊ぶ。

中高は豊島区の巣鴨学園、美術班で油絵を描く日々。

京都大学法学部へ進学。大嶽秀夫教授の政治過程論ゼミの傍ら、現場で学ぼうと小池百合子代議士の地元事務所へ。4年間、地元での政治活動に従事。

部活は医学部茶道部。自己鍛錬、和敬静寂、日本文化を学ぶ。

社会人・台湾留学

卒業後は、電通国際情報サービスで7年間の営業職。

製造業のお客様を担当し、ITによる設計開発の効率化・改革を提案、支援。世間知らずの私を鍛えて頂いたお客様、励まして下さった上司や同僚には感謝の思いでいっぱいです。

公や社会に奉仕したいという思いが強くなり、退職。

研鑽を積むため、台湾大学大学院へ留学。両岸関係、中国政治経済、台湾地方政治、アジア主義などを研究。

当時、台湾は転換期。太陽花学生運動、台北市長選挙に総統選挙、緊迫する両岸関係など、現地で見聞きし、研究に活かせたのは貴重な経験。

樋口高顕
樋口高顕

東京都議会議員として

樋口高顕
樋口高顕
樋口高顕

2017年7月 東京都議会議員選挙(千代田区)で14,418票の付託をいただき初当選。以来、千代田区はもちろん東京都の課題解決、未来の価値を創る活動を続けた。

特に、外濠への玉川上水の導水、神田川・日本橋川の活性化、区民目線の日比谷公園整備、飯田橋駅東口の都市基盤整備、eスポーツ振興、デフリンピック開催支援、動物福祉の推進などに注力。

地域の皆さまからいただいた各種ご要望、お困りごとなどの問題から、都との協力で解決すべき課題まで様々取組む。

千代田区長選挙へ

2020年3月以降は新型コロナ感染症から命と健康を守る活動が最優先となり、当たり前の暮らしが様変わりし、区内を歩くたびに想像を超える疲弊を感じた。

都議として、国に先駆け東京都協力金の創設や医療体制の強化、暮らしと経済の支援など新型コロナ緊急対策を提言・実現してきたが、都からの支援が区内の皆さんへしっかりと行き渡るには都と区の連携が一層重要と痛感。

未曾有の困難に覆われ、極めて厳しい状況が続く中、コロナ禍での不安や、区政の停滞を憂う多くの方々の声を受け、強い危機感から、区長選挙へ立候補。

2021年2月 千代田区長選挙で9,534票を賜り、当選。現在に至る。

樋口高顕
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