【千代田区 ワクチン】コロナ禍の区民サービス維持へ。

おはようございます。樋口高顕/ひぐちたかあきです。

区は、読売新聞東京本社が行う職域接種から接種枠を提供頂き、ホームヘルパーなど区内介護サービス事業者、そして区の清掃事務所や窓口職場などの希望する職員への接種を開始しました。区民と接し、日常生活を支える基盤であるエッセンシャルワーカー。(清掃事務所、総合窓口、出張所、税務・保険年金・子どもなど各課幅広く)区職員は7/8(木)から接種開始、8月中旬までに約300人が2回の接種を行う予定です。

読売クリニックは、1929年、水道橋駅前に開設以降(現在は大手町)、地域に開かれた診療所として取組んで来られました。今般のコロナ禍においても、小張昌宏院長のもと快くご協力頂きました。

当日は御礼とともに視察。練られた配置、スムーズな運営でありました。心から感謝を申し上げます。

先日ご報告した通り、区は集団接種会場での余剰ワクチン活用にて保健所や高齢者施設の職員などへの接種を進めており、また東京歯科大学とも連携させて頂き、区内公立学校や保育園の職員など1700名への集団接種を行なっています。コロナ禍、極めて厳しい状況が続きます。区は、区内各機関の皆さまと緊密に連携させて頂き、区民サービスの維持、保育や教育現場の安全と安心に、全力で取組んで参ります。

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